先日、ウェブデベロッパーが消えるみたいなことを投稿したけどそれは間違いだと考えた。
色々とカンファレンスやさまざまな分野で活躍をしている方の登壇資料、意見に触れて考えを改めた。
このブログはひっそりと書いて自分に興味を持った人だけが読めばいいと思って軽く書いていたけど、(これからもそうするけど)なるべく間違ったことは訂正して自分をアップデートしていきたいと思っている。たまたま読んだ人も自分もいい記事を読んだと思えるようなブログにしたい。
特にTably株式会社代表の及川拓也さんの登壇やさまざまな文章を読み漁り、改めて今後のソフトウェア開発について考えを更新した。
1. 時代の変化を楽しむ
2. どんなところでも一定の成果を出せる人に共通する『抽象化・構造化能力』
3. AIと共創する『問い』と『制御』
4. AIと人間の違いは今までの延長線上ではなくて逸脱をすること
5. 『やったことがないからできない』はもう終わりにしよう
AIにより時代はチェンジするが、大切なことはそのまま残り続け、形として変わる。
プログラマーは失職をするのではなくてAIにコンテキストやプロンプトを書き設計をする人になる。
プロダクトマネージャーは不要になるのではない。ずっとプロダクトマネジメントという本質は必要。AIで検証が簡単にできるようになるんだったらPdMもAIに書かせてPoCを回すソフトウェアエンジニアみたいなことをするようになるのかもしれない。
『SaaS is dead』はSaaSが終わるのではない。SaaSは形が変わるよっていう話。SaaSはデータベース化し、AIエージェントにより対話型のインターフェースになり形が変わるよっていう話。
『やったことがないからできない』は抽象化・構造化ができていないから他の分野や仕事に応用することができていないだけ。前例主義な管理職もそう。結局必要以上にデータを集めてやることを遅らせているというだけで一緒。マイクロフト社が解雇した"管理者層"というのはそういう人たちなのかも。
AIは推論能力が発達した、する。ということは、絵画を描かせてみても今までの画風やスタイルの延長線上で描くだけ、人が突然画風や創造的な作品を生み出すのは人間が今までの延長線上で描くんじゃなくて、創造的文脈破壊、でたらめなことをするから。AIはそれはできない。
どうせ、AIで時代が変わるならそれを楽しめばいいし、仕事はタスクを時期までに終わらせるなどという働き方からそれをやる意味や背景、抽象化して構造化するように改める。生産性だけを求めて、浅い説明と表面的な仕事しかやらせないというのもそれはこの時代だと体罰に等しい。
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