概要
転職活動をしているがソフトウェアエンジニアとして体感難しくなってる気がする(ワイの問題?)。なので、ちょっと備忘録を書いておく。
- 技術面接の通過基準が厳しい
まあ会社にはよるし自分次第なところもあると思う。会社によってはとりあえず最終面接で技術面接をしてみてCTOが判断するっていう会社もある。大体は一次面接とかでエンジニアやEMが候補者の技術スキルを測る。その時の基準っぽいことはこれ。
- ちゃんとAIを使っているか。
- どういう技術を選定してきたか。
- どういう問題を解決してきたか。
今はAIがあるから選定基準は厳しい。だって技術的なことは聞けちゃうからあとはどういう思考で進める人かが重要なんじゃないかなと思う。
皆リードエンジニア、テックリードとしての素養を求められているんだと思う。ジュニアは厳しい。。
- スキルの測り方は多種多様
10社ほどにまとめると、コーディング試験 : DB設計 : 口頭質問が体感2 : 2 : 6の感覚。
- 2割はコーディング試験(Codilityやハイヤールーなど)
- 2割はデータモデリング、DB設計の技術課題を提出させて、面接で聞くタイプ
- 6割は技術課題を出さず、面接で問うスタイル
データモデリングの問題については自社のシステムに近い製品を仮定してテーブルを設計させてみたり、オンタイムでデータモデリングをさせ、その場で説明をさせてみるみたいなのもあった。
- 特殊なケースではケース面接っていうのもあった
例えば
- システムのフロントエンドをSPAにする場合に出てくる問題やその場合を想定したときの進め方
- マルチテナントSaaSのDBの設計の問題点
などのリードエンジニアとしての思考を問うところもあって、なかなか厳しかったところもあった。
事前にAIに聞いていれば要点はこれなんだろうなぁっていうのはもしかしたらわかる人は分かるかもしれないけど、ハイレベルだなって思った。
- やっておくといいと思うこと
- 今までの自分のやってきたことはとにかく、振り返った方がいい。
- AIに聞いて、AIと一緒に自分がどういう選定をしてきたか。もっといい方法はなかったか。
- そもそも面接をすると振り返った時に結構勉強になる
- 例えばコーディング試験だったらデータ構造とかアルゴリズムの勉強になってる
- 面接で聞かれたことは意図を紐解いてみると会社が欲しい強みみたいなところを聞いている
- 再現性を自分で考えて整理できる
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