2025年8月11日月曜日

プロダクト志向と言うのは開発者としてはちょっと違った

 私は以前自分をプロダクト志向だと言っていた。確かにUI/UXデザインとかサービスの一貫した価値観、UXに留まらずサービスを一貫して感じ取ることができるユーザー体験の良さを持って色々なサービスを触ると楽しい。

ごちゃごちゃしたサービスを作ってしまっているプロダクトはやはり色々な情報を載せてしまっていて全然一貫していない。そうやって比較して自分の血肉とし、自分が担当しているプロダクトに現わして良いプロダクトができるならとても嬉しいだろう。

私の将来的にやりたいこととしてPdM(プロダクトマネージャー)がある。しかし、今は開発者であり、ソフトウェアエンジニアなのだ。

将来的に何がしたいのかは自分の中に秘めておいて、今自分が真価を発揮するべきなのは

"システム開発の専門家としてシステムを構築する"

こと。

だが、私は思う。

サービスの開発とシステム構築は表裏一体のもの。

プロダクトをマネジメントするために開発も横断的に理解ができてなんぼだと私は思う。

なぜタイミーはモバイルアプリだけなのだろう?

似たサービスでネクストステージとどう違うんだろう?

そのプロダクトが出したい価値とは何だろう。その裏にある想いはプロダクトとなって物理的に表出し、システム構築もされ実現する。

0 件のコメント:

コメントを投稿

モノリス状態遷移からイベント駆動型アーキテクチャへの移行

 キューイングシステムを深堀りたい 背景: SidekiqワーカーがWebサーバーが入っているEC2に同居している状態。Railsモノリスから脱却し、疏結合化を進めることで、スケーラビリティを向上させたい。 現状分析: Railsモノリスの巨大な泥団子システム。 調べるとapp/...