2025年8月10日日曜日

BtoCオークションサイトの理想的なアーキテクチャを構想する

モノリスで構築した際、パフォーマンスとスケーラビリティに問題が出るパターンを目にしたため、理想的なアーキテクチャを考える。

Cの出品者が出品というイベントにより、Bの査定事業者に非同期ストリーミングされる設計が理想。

事業者と出品者は根本的な操作が違うため、ログイン画面、ドメインURLが違っても構わない。(ドメイン駆動設計で言えば境界的コンテキストだろうか)

規模が大きくなれば、マイクロサービス化し、査定サービスと出品サービスでコンテナを分けると将来的には良い。

大きく分けてシステム管理者(入出金処理、申請処理、チャット閲覧機能、ユーザー情報検索機能など)、査定事業者、出品者で分けることができるため、サービスは3つに分ける。

こうするとイベント駆動型アーキテクチャとマイクロサービス化を組み合わせた分散型のアーキテクチャにすることができる。


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