『エンジニアやコーポレート部門を中心に200人いた従業員のうち40人ほどを退職勧奨をした。』
という企業が先日社長ブログで明らかとなり炎上したり話題になった。
日本は終身雇用制度というものがありアメリカで大量解雇があったようには行かない。レイオフではない。勧奨である。
しかし、AIの進化によってますますエンジニアは変化をしていかないと生き残れない時代になった。これからエンジニアを目指していく人はSTEMを出身とした大学や大学院の出じゃないとあまり採用されないんじゃないだろうか。大量採用など言語道断で、採用を絞り、いかにAIネイティブで基礎が出来上がっているエンジニアが確保できるかが重要になるのではないだろうか。
そしてAIを使用していて思うのだが、作業者はまず要らない。会社にもCTOやテックリードが数名いればそれなりのシステムの価値が出せるのではないか。だからこれからは個人開発の時代か、CTOやテックリードなどアーキテクチャ視点を持ち、設計を行える人材の必要性が出てきていると思う。
あるいは個人開発でマネタイズをすれば全エンジニアは実はスタートアップの競合を作れるのではないか。
雇用がAIによって減るのであれば、いっそ一人ひとりの労働者は雇用から脱出し、一人ひとりが個人開発で1人社長になる時代なのかもしれない。
むしろエンジニアはAIの進歩により、一番恩恵を得るべきなのである。
AIは個人が持つ知識の増幅器であり、エンジニアがより原理原則やアーキテクチャ、幅広い知識とレビューができる点を考慮すれば、エンジニアはよりAIによって加速することができる。
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